2012年2月アーカイブ

結婚祝い

結婚祝いは、家庭用の実用品か、装飾品を一点選び、双方の名前を並べて書いて、男性の家に届ける方法もありますが、ふたりに別々に贈るのが一般的でしょう。

お祝いの品は、男性に洋食器、女性にナイフとフォークなど、結婚後いっしょに使える品とか、金額は同じ程度にして、それぞれアクセサリーなどを贈るのもスマートです。

贈り物返す容れ物にはおうつりは入れないをいただいたときは、品物が入っていた器やお盆に半紙や懐紙、マッチなどをつけて返すしきたりを「おうつり」といいます。

結婚祝いの品にかぎって、1度きりで2度ないようにとの縁起から、なにもつけないで返します。

丁重にお礼のことばを申し上げるだけで充分です。

デパート配送された祝い品には礼状を出すや店などから祝い品が配送されてきて、直接、先方にお礼がいえないときは、忘れずに、すぐお礼状を出します。

結婚祝いの品は、結納飾りの前に並べておきますが、いただき先を混乱しないように、誰から、どんな品がきたかをメモし、記録しておきます。

で、あとでお返しをする折の参考資料とします。

モデルとの結婚

あやしいモデル事務所に注意

オーディションの合格の知らせが届けば、これでモデルになれると跳び上がらんばかりに喜びを感じることであろう。

しかし、このときに十分注意してもらいたいことがある。

それは、モデルになれるチャンスをつかんだ人の感激につけこんで、悪質な詐欺まがいの行為をしているモデル事務所もなかにはあるのです。

たとえば、「うちの事務所では新人のためにレッスンを受けてもらいます。宣材写真を撮りますよ」と言われて、なんだかんだと入社するために30万円から50万円程度の支払いを要求する事務所もある。

たしかにそういう費用もかかるのだけれども、実際にレッスン場に行ってみれば、せまいスペースに50人もレッスン生が詰めこまれていて、正味2時間のレッスン時間の半分がお説教まがいの授業で、ウォーキングのレッスンは一人がたった二回、先生の前を歩いておしまい、というお粗末な内容だった、という話もある。

つまり「あなたはモデルになれますよ」と合格通知を出しておいて、じつはその人たちのレッスン料で事務所を運営しているところなのでしょう。

そういう事務所は、かならず個人を社長室などの個室によんで「あなただけは特別だから」とか言っておだてて「入会料を安くするから」とその気にさせるのです。



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