2011年7月アーカイブ

結婚相手の適正

自分の欠点は何なのか、性格的に分析しておかないと、進路を誤ってしまうものですが、実はそういう男性は意外に多いものです。

あなたは、それを思い切って忠告してみたほうがいいでしょう。

それに対して彼が、どう反応するか確かめることです。

すぐ忠告を受け入れるか、あるいは受け入れないまでも、自分の欠点を知っていれば大丈夫ですが、笑い飛ばすような男性は危険です。

こういう男性は結婚してから、いいところを自分の妻に見せようと、失敗を重ねることもありえます。

そこでふだんから、長所はほめておき、欠点の部分は、顔をしかめておくことです。

すると男性は、"彼女は、オレのこういう点を好きなんだナ。この部分は評価していないようだ"と、知ることになります。

たとえばケンカっ早い男性がいるとします。

なにかにつけて、腕力を自慢するでしょうが、"私は腕力や暴力は絶対キライよ"という顔をしつづけることです。

一度でも、「カッコいい!」などといおうものなら、その欠点は直らなくなります。

腕力自慢でもケンカするのでなく、さっさと逃げるようになれば、結婚しても大丈夫です。

そういう男性は、とても賢くて、結婚した後もいざというときに頼りになります。

 

 

モデルの歩き方

ウォーキングは足で歩くことなのだけれど、ウォーキングの歩き方というのは、上半身のみぞおちとお尻に力を入れ、そこを固定しながら歩いていく。

つまり、両足で体の重心(みぞおちのあたり)のバランスをとりながら、体を運んでいく足さばきといえよう。

全身のバランスをつかみながら、きれいに歩く、というのがウォーキングの最大の目的である。

だから、足元の形ばかりに気をとられていると、ウォーキングを何回繰り返し練習をしても、なかなか上達できない、という結果になってしまうのだ。

まず、一歩一歩、足で床を踏みしめて歩く、というやり方は絶対にしないでほしい。

なぜならば、ていねいに歩くクセをつけてしまうと、体が足についていけなくなり、足ばかりが先に進み、体が後ろに残ってしまう歩き方になってしまうからだ。

また、体が後ろに残る歩き方をする人は、必ずかかとから足を踏み下ろしているはずだろうし、ひざを曲げて歩いているはず。

そういうクセがあるかどうかは、実際に歩いてみて、足の音を聞いてみるとよくわかる。

足を踏み下ろすときに「カツン」とかかとで、続いて「コツン」と爪先で音をたてている。

爪先とかかとを同時に下ろしている人は、足の裏全体で踏み下ろすような動きになるため、一回の音で足が床に着く。この場合は修正する必要がある。



モデルのウォーミングアップ

ウォーキングをはじめる前に必ずやってほしいのが、ウォーミングアップだ。

ウォーキングをしているときにはいつでもこのことを意識してほしい。

立ちポーズのまま、両手を上にあげてバンザイをする。

そして、息を吸って、適度に息を吸ったところで息を止める。

このときに腹筋と背筋がひっぱり合って伸びていて、上半身に体の重心が移動し、ウォーキングにふさわしい体のバランス状態になっているのだ。

息を止めているときに、みぞおち(胃のあたり)とその後ろの背中を同時にさわると、その部分が固くなっているのがわかる。

慣れてくるとちょうどみぞおちのあたりに、丸く固い円があるような感じがわかってくる。

この感覚がつかめれば、しめたもの。

その丸く固い部分をつねに意識しながらウォーキングをしているのがプロモデルとよばれる人たちだ。

感覚をつかむために手を下げて、手を胃のあたりと背中に当てながら息を吸い、止めて、という訓練を繰り返してもよい。

お腹がふくらんだり、へこんだりするのがわかる。

これが腹式呼吸である。

みぞおちのあたりの感覚がわかってくるようになると、自然に体が引き締まる感じがする。

お腹も出ず、お尻もきゅっと引き締まり、背骨もピンとのびている姿勢になっているのだ。



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