仲人の見合いの準備・日取り

縁談の世話をした二人のいずれもが、一度会ってみてもよいということになったら、いよいよ見合いの準備をする。

どんな形にするかは、まず当事者の意向をよく聞くこと。

見解の相違があったら調整するのも仲人の大切な役目。

段取りをすべて任されたとき以外は、仲人個人の意見を押しつけたりしないほうがよい。

仲人の役割の基本はあくまでまとめ役である。

見合いを格式を重んじた形のものにするか、軽くお茶を飲みながらといった気楽な形のものにするかは、当事者双方の意向によって決まってくる。

見合い当日は、初対面の二人の気持ちがなごむような雰囲気をつくるよう心を配ること。

この場面は仲人夫人の協力も必要になるところだ。

座をしらけさせないために、事前に打ち合わせぐらいはしておきたいもの。


■日取り
吉日にこだわらずゆっくりできる日を。

かつては、吉日の午前中を選んだが、最近は、吉日にこだわらず、双方の都合のよい日を選ぶのが一般的。

時間は、午前中なら十時以降、午後なら二時から四時ぐらいが適当。

ただ女性はどうしても身支度に時間がかかるので、特に女性の家が会場から遠いようなときは、午前中を避けるなどの配慮が必要となる。

また、やむを得ない場合を除き、夜の見合いはやめたほうがよし。


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このページは、-が2018年6月 1日 12:17に書いたブログ記事です。

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