家族書と親族書の書き方

結納を取り交わすときに「家族書」と「親族書」も一緒に取り交わすのが例となっています。

これも結納品・目録と同じくデパートで書式を販売していることもあります。

家族書には本人と同居している家族の姓名を、父母、祖父母、きょうだいの順に書きます。

祖父母、きょうだいでも他家に別に住んでいる場合には親族書に記します。

親族書は、祖父母、おじ、おばを先に、きょうだいで他家に嫁いでいる者や、別に住んでいる者をこれにつづけて、それぞれ住所と姓名を記します。

今日では、おじ、おばは省略して、本人のきょうだいだけを親族書に書くことが多くなりましたが、親族の範囲をどこまで書くかについても、あらかじめ両家と仲人が相談してきめておくほうがよいでしょう。

これらを作るときには、奉書紙か美濃紙を用い、左から三つ折りか五つ折りにして、折り目を避けて書きます。

そして、上包みに入れて、表に「家族書」「親族書」と書きます。

水引はかけないほうが礼儀にかなっているという人もいますし、かける場合には紅白または金銀を、右に金、赤、左に銀、白がくるようにかけて、結び切りとします。

なお、水引きは、必ず二本を重ねて使います。

結婚相談所 20代

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.04

このブログ記事について

このページは、-が2018年3月21日 09:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「女性側では結納金いくら包んだらよいか?」です。

次のブログ記事は「結納当日の服装と心得」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。