ダイアモンド・婚約指輪

◆ダイアモンド
ダイヤモンドは女性の永遠の瞳れのシンボルであり、誕生石はヨーロッパの伝説で、誕生石を身につけていると魔よけになり、幸運を招くと信じられてきた、というところにその理由がありそうです。

いずれにせよ、指輪の値段はピンからキリまであり、高価なものはまったく手が出ず、安いものは見るからに安っぽくて女性に嫌われたりで、なかなか思うようにいきません。

それでも、なんとか女性の好みを取り入れながら、分相応のところ(男性の月収分ぐらい)に落ちつくのが現状のようです。

また、代々その家に伝わってきた宝石を新たに加工して贈ったり、母親の若い頃の思い出深い指輪を、息子のフィアンセに贈ったりする場合もあります。

◆婚約指輪
新品でなくてもさしつかえないわけですから、心のこもったたいせつな指輪なら、むしろそのほうが贈る心にふさわしいといえるでしょう。

婚約指輪は、婚約期間中は左手の薬指にはめておきます。

そして、挙式の当日は右手に移しておいて、式後に結婚指輪の上に重ねて左手の薬指にはめるようにします。

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このページは、-が2017年6月21日 14:35に書いたブログ記事です。

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