2015年11月アーカイブ

結婚式の受付

結婚式や披露宴で最初に会う人は受付の担当者なのですから、顔の広い人にいてもらう必要があります。

受付には、新郎・新婦、双方の側から出席者によく知られた人を一?二名つつ選びお願いするのがよいでしよう。

受付簿の用意が一冊だけでは、お客さまが大勢のときに混雑してしまいます。

一冊にまとめたいなら、一枚ずつバラバラにして、あとから綴じなおすという手もあるのです。

サインの額をつくりたいときは、扉面をもちいるのがよいでしょう。

サインには、筆とペンの両方を用意しておくと、お年寄りにも若い人にも便利です。

サイン帳は、生涯のよき記念となるものですから、単に署名だけでなく、お客様全部に自由に、励ましやお祝いのことばをかいていただくようにしましょう。

前夜は早目に休むことが大切です。

当日は、家の人がみんな早目に起き、新婦の門出を祝って、家の内外の掃除、風呂の準備、祝い膳のことなどを手わけして行ないます。

新婦は、予定の時刻に起きて、入浴をすませ、化粧水をさっとつけておくだけで、あとは美容師にまかせます。

最後に、祖先の位牌に別れをつげ、家族とともに祝い膳を囲みます。

家族とともに囲む最後のお膳です。

結婚式の当日

結婚式の式場へは、充分時間に余裕をもってでかけましょう。

どこの結婚式場でも、新郎・新婦はじめ、両親、媒灼人の方はすくなくとも一時間ぐらい早めに来てほしいと希望しています。

準備も打ち合わせも、すべて手ぬかりな氏整っているはずですが、それでも、何かといろいろ細かい問題がおこりがちだからです。

特に花嫁は、美容師の指定時刻以前に着いて、支度に余裕をもっていることが必要です。

朝食をすませておくことが大切です。

ろくに朝食もとらずにいくと、挙式の支度から本番、披露宴と緊張の連続で、空腹のため気分が悪くなるということがあります。

当日は、落ち着いているつもりでも、ふだんとは違って気が散りやすく、忘れものをしゃすいものです。

旅行に出る支度などいろいろと荷物も多いことですし、車の中などで、うっかり、置き忘れることのないようにしましょう。

さて、式場では、挙式や来客への心配等、いろいろなことに気をつかってしまいますが、当日の主役が、あまりにもこせこせと歩き回っている姿は、見苦しいものです。

細かいことは司会者とか媒灼人とか兄妹たちにまかせて、自分は控室に落ちついていたほうがよいでしょう。

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