見合いの仲人をするときのポイント その1

見合いの席での仲人の大きな役割はくつろげる雰囲気をつくりだすこと、話題をさりげなくリードしていくこと。

また、後日の参考になるよう、二人の様子をよく観察することにポイントをおいて進行を。

(1)全員そろったら紹介からスタート
「では、皆様おそろいですので、私からご紹介させていただきましょう。こちらが、先日お話ししました○○さんです」と切り出し、付添人がいる場合は、「お隣がお母さまです」というぐあいに続ける。

紹介の順序は、男性側、女性側の順とされるが、先に席に着いたほうを先に紹介してもいい。

その場で自然に流れるほうを選びたい。

形式ばったあいさつでなく、その場の緊張をほぐすものでありたい。

「今日はお見合いということですが、昨今はかなりざっくばらんとうかがっております。私もお友だちを一人ご紹介できればという軽い気持ちでおりますので、どうぞお気楽に」という程度。

続いて飲み物などをすすめ、ひと息入れてもらって様子をみるとよい。

(2)話題の提供、軌道修正も仲人の役目
あいさつのあと沈黙が続きそうだったり、話題がとぎれたときは、さりげなく話題を提供したい。

そのために、事前に預かった資料から、二人が興味を持つテーマを考えておくのがよい。

話がはずむようになったら、口を出さず、軽く相槌を打つ程度に。

2人に関係のない話題で付添人同士のおしゃべりが続いたら、軌道修正するのも仲人の役目。

ただし、仲人のしゃべりすぎはタブー。

引き立て役、司会役と心得て臨みたい。


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このページは、-が2018年5月 1日 14:48に書いたブログ記事です。

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