ブーケについて

花束の形もコロニアル(丸型)、キャスケード(流れ型)、クレッセント(三日月型)などさまざまですが、ブーケでなく一輪の花を持つのもすてきです。

何輪かを集めて一本の花のように見せる手もあります。

これらのブーケは、結婚式場か専門の花店へ、挙式一週間前ぐらいに申込んでおけば注文どおりに作ってくれます。

式服だけでなく色直しの振袖を着たときにも、はなやかさを増すために衣装に似合う花束を持つのもよいでしょう。

色彩のゆたかな衣装であれば一色の花を、反対に無地に近いきものなら色の多い花束を選びます。

形も、クレッセントかキャスケードまたは扇型が和服に向きます。

洋装の色直しのイブニングドレスやカクテルドレスの胸にはコサージュをつけて飾りましょう。

バラ、カトレアなどのまとまった花を、根もとを下に向けてつけますが、淡色のドレスにはコサージュのあざやかな色が美しさを引き立たせます。

セレブ 結婚

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.04

このブログ記事について

このページは、-が2018年2月21日 09:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「花嫁がかつらをかぶる時・花嫁を引き立たせる花束」です。

次のブログ記事は「女性側では結納金いくら包んだらよいか?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。