2018年1月アーカイブ

花嫁のかつら合わせ

◆花嫁かつら合わせで心得ておくこと
ウェディングドレスの花嫁も、色直しでは振袖姿、髪は文金高島田となります。

いずれにしてもカツラのごやっかいにならねばなりません。

高島田のカツラには人毛と合繊があって値段にも開きがあり、合繊のほうが軽いともいわれますが、美容師の話ではやはり人毛のカツラのほうが扱いやすく、見ばえもするということです。

大・中・小のほかフリーサイズもあって、式場の美容室に備えつけてありますから、衣装選びがすんだら「かつら合わせ」も早めにすませておきましょう。

ふつう挙式の一カ月前、遅くも一週間前までにはすませます。

サイズが合わなかった場合に特別に結いあげてもらう時間的な余裕が必要だからです。

かつら合わせのポイントは、ビンの出し方、前髪やタボの形などが、かぶる人の顔形、首の太さや長さ、体型などに調和していなければならない点ですが、これらは美容師にまかせる他はありません。

かつら合わせをしたあとでは、髪をカットしないこと。

かつら合わせのときに大のサイズでピッタリしていたのが、カットしたために挙式当日ブカブカになってしまって、かつら合わせしたかいがなくなってしまいます。

髪をカットしたり、パーマをかけるのは必ずかつら合わせの前にすませておきます。

シニア 結婚相談所
◆モーニングとタキシードの常識
新郎の洋式礼装は、燕尾服、タキシード、モーニングです。

昼間はモーニング、夜は燕尾服、タキシードとなりますが、日本特有の習慣で、夜でもモーニングを着用してもよいとされています。

モーニングを夜間に着用するのは気がひけるという新郎は、タキシードを着用すればよいでしょう。

原則としてシングルですが、好みでダブルにしてもよいのです。

モーニングとちがう点は、黒のボウ(蝶)タイをしめ、ズボンの横の縫い目に側章絹地が一本、ウエストから裾まではいっています。

モーニング、タキシードのような礼装はぎょうぎょうしいという新郎は、ブラックスーツかダークスーツを結婚式・披露宴に着用しても差しつかえありません。

シングルなら二つボタンか三つボタン、ダブルなら四つ、六つボタンで、生地は黒のドスキン、カシミヤ、ドレスウーステッドなどを用います。

ますが、特別サイズの人は割高となります。

紋服の貸し衣装には、羽織、袴、長ア襦袢、帯、末広、羽織紐、草履で一組みとなっていますし、モーニングは上着、チョッキ、ズボン、ネクタイ、手袋で一組み、タキシードは上着、カマーベルト、ズボン、ネクタイで一組みとなっています。


◆花婿用の貸し衣装
ふだん紋服を着用する機会の少ない男性は、貸し衣装を利用するほうがトクですが、よほど寸法の合ったものでないとカッコわるく見えます。

衿の長さも一度、正式に着つけてみて、はかっておくほうが無難です。

モデル 結婚

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