再婚の際の挙式・披露宴 その1

再婚の際の挙式・披露宴は、こうでなければいけないという、決められたルールはありません。

どんな形の結婚式・披露宴にするのか、どんな人たちを招待するのかなど、すべてケース・バイ・ケースで、本人たちの考え方、二人の状況次第と言えるでしょう。

簡単に考えれば、二人の証人を立て、婚姻届を提出するだけで結婚は成立するわけです。

お互いに再婚同士だし、年配でもあるし、おおげさな披露宴はしたくないから、双方の親類だけを招いて、自宅で披露をというのであれば、それも一つの方法です。

一方が再婚で、一方が初婚の場合、初婚側の立場を考えて、一般的な挙式・披露宴を望むなら、型どおりの式・披露宴をしてもいいのです。

二人で記念撮影だけをし、新婚旅行に行き、二人の結婚の思い出や記念になるものを作り、あとは結婚通知を出すだけで済ませるということも、考えられます。

挙式・披露宴をする場合、招待客の中に、先夫、あるいは先妻の親族を加えるかどうか、子供はどうするかなどという問題もあります。

例えば死別の場合で、女性が婚家先から再婚する場合ならば、やはり婚家先の両親などは加えたほうがいいと言う考え方もあります。

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このページは、-が2017年9月21日 15:04に書いたブログ記事です。

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