国際結婚?失敗しないために

◆文化的背景の違い
自分たちのおかれている生活圏がどちらのサイドのものかによって、自分がとるべき態度も影響されます。

生まれ育った社会的背景、環境の中で身につけた習慣は、好むと好まざるとにかかわらず、捨て去ることのできるものではありません。

そんな相違点をお互いに認め合い、自分の国の習慣、しきたりにこだわり過ぎないことが重要です。


◆国際結婚に失敗した例
アメリカ人と結婚したS子さんの場合、失敗した一番の原因は、やはり言葉の問題でした。

もちろん、S子さんはある程度の英語は理解できましたが、混み入った話になると、十分に意思が通じなくて、徐々にもどかしさを感じだしました。

さらにアメリカでは、パーティなどには夫婦で出席する習慣があり、そんな時に交されるくだけた会話やパーティ・ジョークは理解が困難で、S子さんにとってはパーティそのものが苦痛になってきました。

S子さんはだんだん家にこもるようになってしまい、夫婦の話も陰気なものに変わり、ついに、離婚という事態に追い込まれてしまいました。

このブログ記事について

このページは、-が2017年7月 1日 14:50に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ダイアモンド・婚約指輪」です。

次のブログ記事は「再婚?縁談の依頼の仕方」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。