2017年7月アーカイブ

再婚?縁談の依頼の仕方

縁談の依頼の仕方・マナーなど、再婚といっても、初婚の場合と特別に異なることはありません。

もちろん、前に結婚の経験があるということは大きな違いです。

再婚の縁談を頼む時は、前の結婚について、できるだけ隠さず、仲人に事実を伝えることが大切です。

前婚が何年くらい続いたか、死別か離婚か、離婚の原因はなんであったのかなどを、ありのままに言っておかないと、仲介する人もなかなか縁談を進めにくいものです。

死別にしても、離婚にしても、たとえどんな理由であるにしろ、その理由を隠して話を進めては、後で真実が知れた時に、かえって自分の立場を不利にしてしまいます。

仲介した人に、信用できないという印象を与えてしまうばかりでなく、その縁談がうまくまとまらなかった場合に、次の縁談を頼むこともできにくくなります。

特に、前の結婚で子供がいる場合、現在、その子供がどのような状況におかれているのか、再婚後、子供の養育はどうするのかなど、きちんと決めておき、その状況なども相手に表明しておく必要があります。

あいまいなままにしておき、いざ再婚の話が決まってから「実は子供が・・・・」などということになっては、相手をだました結果になります。

相手も再婚ということを承知で縁談を進めているわけですから、どんな事情でも正直に、すべてを明らかにして縁談に臨むことが、相手に対する礼儀でもあります。

国際結婚?失敗しないために

◆文化的背景の違い
自分たちのおかれている生活圏がどちらのサイドのものかによって、自分がとるべき態度も影響されます。

生まれ育った社会的背景、環境の中で身につけた習慣は、好むと好まざるとにかかわらず、捨て去ることのできるものではありません。

そんな相違点をお互いに認め合い、自分の国の習慣、しきたりにこだわり過ぎないことが重要です。


◆国際結婚に失敗した例
アメリカ人と結婚したS子さんの場合、失敗した一番の原因は、やはり言葉の問題でした。

もちろん、S子さんはある程度の英語は理解できましたが、混み入った話になると、十分に意思が通じなくて、徐々にもどかしさを感じだしました。

さらにアメリカでは、パーティなどには夫婦で出席する習慣があり、そんな時に交されるくだけた会話やパーティ・ジョークは理解が困難で、S子さんにとってはパーティそのものが苦痛になってきました。

S子さんはだんだん家にこもるようになってしまい、夫婦の話も陰気なものに変わり、ついに、離婚という事態に追い込まれてしまいました。

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