乾杯

係より全員のグラスに、シャンパンがつがれましたら、乾杯となります。

司会者から、乾杯の音頭をとる人の紹介があります。

音頭をとる人物は、祝辞を述べる方と重ならないよう、あらかじめ決めておきます。

紹介された人は、
「ご紹介にあずかりました○○でございます。まことにせんえつではありますが、乾杯の音頭を取らせていただきます。

木村浩君・陽子さんの幸福二人の幸せを祝福し乾杯します。と両家のご繁栄を祝して、乾杯!」

参列者は新郎新婦、両親、媒酌人も含めて全員グラスをあげて乾杯をします。

グラスは目の高さまであげ、お酒を飲めない人も、口だけはつけるようにします。

飲めないからといって、係の人が乾杯のシャンパンを注ぐとき「結構です」などと断わるのはマナー違反です。

ただし、食事になってからのアルコールは断わってもかまいません。

なお、乾杯の飲みものは、洋風披露宴のときはシャンパンが正式ですが、ワインのこともあります。

和風のときはビールが普通でしょう。


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このページは、-が2017年1月 1日 15:25に書いたブログ記事です。

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