2016年11月アーカイブ

新郎新婦の入場

◆新郎新婦の入場

まず司会者より「お待たせいたしました。ただいまより新郎新婦の入場です。盛大な拍手でお迎えください」との言葉があり、一度閉じられた入口の戸が再び開かれ、新郎新婦の入場となります。

媒酌人、新郎、新婦、媒酌人夫人の順番で入場しますが、式場によっては介添え人が先導することもあります。

背筋を伸ばしてゆっくりと歩きましょう。

とくに新婦が打ち掛けの場合は、歩調がゆっくりにならざるを得ないので、媒酌人はその点注意して歩きます。

四人はそのまま一段高くなっている、メインテーブルに着席します。



◆司会者より開宴のあいさつ

拍手が鳴りやみ、全員静かになったところで、司会者が開宴のあいさつをします。

「みな様、本日はお忙しいなかようこそお越しくださいました。

ただいまより木村浩さんと村上陽子さんの、結婚披露宴を開催させていただきます。私は新郎の友人で盛田保広と申します。

本日、司会をおおせつかりましたが、なにぶん不慣れですので、いき届かない点も多いかと思います。

みな様のご協力をいただいて、楽しい宴にしたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします」


熟年結婚

媒酌人は、入口で来賓を迎える

開宴の10分くらい前になると、係より案内がありますので、新郎新婦、媒酌人夫妻、両親は来賓を出迎えるために、披露宴会場の入口のところに設けられた金屏風の前に並びます。

順番は写真撮影のときと同じです。

来賓に向かって右側に新郎、媒酌人、新郎の両親、左側に新婦、媒酌人夫人、新婦の両親と並びます。

来賓は「おめでとうございます」「ご招待どうもありがとうございます」と簡単にあいさつをして入場し、自分の席につきます。

ここで長々と話をしては、後ろの人がつかえることにもなり、引いては披露宴のプログラムが遅れてしまったりするので、あいさつは簡単に、そして、とにかく晴れがましくにこやかな表情で行います。

入場したら静かに、指示された席につきます。

出迎える方も同様です。

遠方から来ていただいた方、久しぶりに会った人などつい話したくなりますが、簡単なあいさつにとどめます。

媒酌人や両親は「ようこそお越しくださいました」「お運びいただきましてありがとうございます」とあいさつをし、新郎新婦は「ありがとうございます」といえばよいでしょう。

来賓の入場がすみましたら、新郎新婦と媒酌人を残し、両親は静かに席につきます。


モデル 結婚

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