2013年7月アーカイブ


アクセサリーは、個性を与えてくれて、わずかな工夫でどれだけステキに変身できるかを証明してくれる最後の仕上げです。

最少の費用でワードローブの幅が広がり、趣味のよさを証明してくれます。

多くののモデルが、女性のワードローブの中で一番大事なアクセサリーは、靴でなくハンドバッグだと言います。

ハンドバッグは目につきやすい高さにあるからというのが理由の一つです。

申し分のないハンドバッグは、25×33センチより小さいものです。

ハンドバッグをすべての服装にマッチさせる必要はありませんが、コーディネートしようとする努力はある程度いります。

いつも自分が買える範囲で一番よいハンドバッグを選びましょう。

必ずハンドバッグに入れておくべきアイテムは、口紅やブラシ、中間色のアイシャドー、アイライナーテイッシュなどです。

まだスペースに余裕があれば、薬を入れた小さいピルケースやソーイングセット、マスカラ、ヘアバンドなども入れておくといいでしょう。

化粧品は中が透けて見えるペンケースに入れて持ち歩きましょう。

バッグの中をかき回して化粧品を探す時間が省けます。

いつもバッグに鏡を入れて持ち歩きましょう。

さらさらの粉末は絶対に持ち歩いてはいけません。

バッグの色を1色だけ選ばなければならないときは、黒のバッグにしましょう。

何とでもうまく合います。

バッグを買う前に、肩掛けが肩にぴったりフィットするか必ず確認しましょう。


熟練のモデルが使っているヒールのテクニックをご存じですか?

モデルの仕事の大半は、皆さんが世間で思われているほど華やかなものではありません。

商品のプロモーションや展示会等での仕事もあるのです。

美しいモデルたちは、何時間もハイヒールを履いて立ちっぱなしなのにもかかわらず、華やかに見えなければなりません。

モデルはどうして転倒せずに立ちっぱなしでいられるのでしょう。

その秘訣は、自分がふだん履いている靴のサイズより1つ大きいサイズの靴を履くことにあります。

ローファーのサイズが8号なら、7.5センチのヒールを履くときは9号にします。

ハイヒールを履く日にはどうしても避けられない足のむくみを見込んで、サイズに余裕を見ておくのです。

長くて飽き飽きするような仕事の間ずっと「冷静で」洗練されて見えなければならない人には、4?5センチのヒールが一番履き心地がいいでしょう。

滑らかな革のデザイナーシューズを買う余裕があれば、履き心地の良さとしなやかさが得られます。

革靴なんてとても手が出ないからといって、合成の素材に飛びつかないようにしましょう。

合成の素材はあまり長持ちしませんし、履き心地もよくありません。

ビニールやナイロンの靴を履くと、足は呼吸できないのです。


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