2012年9月アーカイブ

モデルのギャラと支出

モデルの仕事は、仕事現場でいろいろな人にも会え、ときには撮影で海外ロケにも出かけられるし、仕事の内容はおもしろく、決してギャラに見合わないという仕事ではないです。

ただし、高収入が見込まれる職業だから、けっこう支出も多い仕事です。

まず、仕事用の自前の洋服や靴、アクセサリー、帽子などの小物、化粧道具をそろえ、オーディション用のさまざまなイメージに変身できる一とおりの今風の服装をもっていなければならない。

エステやジムに通って体の手入れにお金をかけなければならない。

また、歯並びの悪い人は、本人の意思しだいだけれども、事務所から必要があれば歯の矯正をさせられる。

歯並びが悪いと食品関係の仕事はやらせてもらえないからです。

そういう意味でも、自分に対して自己投資をしなければならない職業でもある。

モデルとして仕事ができるようになれば、投資金を回収できるのだけれど、ある程度のキャリアのあるモデルになるまでは、自分にみがきをかけるつもりで、自分にお金をかけている人が多い。

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キリスト教の慣習で、本人同士と双方の両親が教会に出向き、神父や牧師の司式のもとに、神の前で婚約の誓いを交わす「婚約式」という儀式があります。

モデルの女性の間では、この婚約式がひそかに流行しているといいます。結婚を決めたモデルさんが、結婚相手を誘い、婚約式を行っているのです。

この式では婚約のしるしとして、男性から女性へ指輪を贈るのが習わしです。

しかし最近では、宗教とは関係なく婚約式を行うことが多くなりました。

一般の人が行う婚約式は、両親や家族、友人、仲人の立ち会いのもとで、ふたりが誓いの言葉を述べたり、婚約誓約書に署名する、記念品を交換するなどします。

婚約式をする場所は、当事者の都合に合わせて、どちらか一方の自宅や、ホテルの一室などにします。

また、結婚式場の中でも婚約式を行ってくれるところもあるようです。

特に仕事の都合や家庭の事情などで、挙式の予定が6ヵ月以上も先になってしまうような場合は、婚約式を行うことで、お互いの気持ちを確かなものにし、周囲の人に婚約者として認めてもらっておくのもよいものです。

海外で活躍する日本人モデルの間では、婚約式を挙行するのは常識になっているようです。

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