2012年4月アーカイブ

モデルさんの結婚式の衣装

モデルさんは結婚式の衣裳をどうやってそろえているのでしょうか。

生涯に一度しか着ることもなく、利用度が低い白無垢や打掛などの着物は、モデルさんといえでも、ほぼ100%の人がレンタルを利用しています。

迷ってしまうのがウエディングドレス。

最近では海外から輸入したり、オーダーのドレスをリサイクルしたりと、求めやすい価格のドレスが出てきています。

ウエディングドレスとしては一度しか着られませんが、形を直し、生地を染め直してフォーマルドレスにしたり、赤ちゃんが生まれたときのお宮参りの衣装にすることもできます。

また将来、生まれた子供が女の子なら、七五三のときのおしゃれ着に作り変えられるかもしれません。

とはいえ現在の住宅事情では、ドレスを保管しておく場所を確保するのもひと苦労。一度きりだからこそ後々のことを考えず華やかなデザインが選べるメリットもあり、最近では、モデルさんの間でもレンタルで済ませる人が増えています。

レンタルの場合、着たい衣装を着るためにも早めに予約を入れることが大切ですが、あまり早くからの予約も考えもの。

自分が着るまでに何人かの人がレンタルで着てしまい、挙式の直前に試着してみたら、汚れも気になるしずいぶんくたびれた印象のドレスになっちゃった!なんてことも。

しかし、モデルさんであれば、やっぱりレンタルではなく、購入されるのがオススメです。

モデルさんが自分だけにぴったりのウエディングドレスをオーダーメイドしたい、という場合は、デザインの相談から出発し、デザイン・生地の決定、仮縫いと、いくつもの段階が必要です。

少なくとも40?50日前から発注しておきたいところです。

モデルとの結婚なら帝国ブライダルにお任せ下さい。

モデルの気質

顔や髪のケアはモデルの自己管理の一部です。

そのほかにもいろいろ細かいところまで、モデルさんは日常気をつけています。

それらは他人にやってもらえないものばかりで、モデルさん自身が自分でやらなければ仕方のないことなのです。

たとえば、朝何時に起きて、夜は何時に寝る、といったたわいのないことから、どんな洋服を着ていこうか、なにを食べようか、などど生活のすべてがモデルの仕事に結びついて営まれているのです。

はっきりといって、モデルは生活が仕事に表れるといってもよいのかもしれません。

もともとモデルになれるくらいの素質のある人ならば、体つきはスリムで、顔だちも整っています。

9号サイズのスカートがゆるく、撮影のさい、後ろでつまんでいるモデルでも、もっとやせたいという。一種の職業癖なのでしょう。

若いモデルさんたちが好みそうなチョコレートやお菓子などの甘いおやつが、撮影現場に置かれていても、めったに食べないといいます。

モデルはなにを食べれば太るかを自分で知っていて、絶対といっていいほど手を出さないのです。

そして、洋服ひとつにしても、この色が自分に似合っていて、このスタイルが似合わなくても、着こなしに工夫ができるように考えているのです。

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