2012年3月アーカイブ

結婚式のファッション

結婚式や披露宴の規模、雰囲気、花婿などと調和している衣装であれば、和装では、訪問着に髪飾り、洋装であれば、ふつうのドレスにベールだけで、立派な花嫁衣装になります。

清潔感があり、打掛けは和装での最高の衣装清浄な処女の象徴といわれる白無垢の打掛けは、最高の花嫁衣装でしょうが、よほど個性的な顔立ちの人、着こなしに自信のある人以外は避けたほうが無難です。

赤や緑、銀などの華やかな色もよく使われています。

柄は、鶴や鳳鳳、松竹梅、桐、`菊などおめでたい、縁起のよい伝統的な紋様を総刺しゅうや唐織りにしたものが好まれているようです。

まず、生涯に二度と着る機会がなく、それも数時間しか身につけない、高価な式服を新調するのはもったいないと貸し衣装の利用が盛んになっていますが、誰が袖をとおしたのかわからない貸衣装はどうもという人も少なくありません。

そんな場合は、あとで生地を礼服や礼服用の長儒衿、外出着など、他に転用できるものにする人が増えています。

打掛けは裾を引くのが特徴ですが、身丈が着丈よりも四十センチくらい長いのがもっとも形がよいといわれています。

打掛けを選ぶのなら、色と柄だけでなく、寸法も自分に合うかどうか確かめる必要があるでしょう。

モデルとの結婚

モデル事務所を見極める

あやしいモデル事務所は「仕事だってあなたならすぐにできるようになれるから、いまこれだけのお金を払っても、元はとれます」というのが常套句です。

ところが、一回か二回オーディションの話があればまだいいほう。

仕事の話などはほとんど聞かされることはないでしょう。

このことがウソかホントかを見きわめるのは、モデルになりたい人の判断に任せるしかないのだけれど、あとからだまされたと後悔をしないようにくれぐれも注意してほしい。

心が迷うのであれば、友達や歳上の人に相談したほうがよい。

できれば、親と事務所に行き、直接話をしてもらって判断の材料にしてもらいたいのだが、どうしてもやりたいのだから、と頼みこむ娘の言葉に負けてしまう親が多いのが現実。

親がだまされてしまうのです。

モデル事務所を選ぶときには、つぎのことに注意してほしい。

一事務所を見せてもらうマンションの一室というモデル事務所も多い。

大切なのは、事務所の広さよりも、事務所に活気があるかどうかをしっかり見ること。

人の出入りが多く、電話の応対に忙しい事務所は、モデルに仕事を与え管理している証拠。

きれいな応接室や個室に案内された場合は、実際に実務をしているところ、つまり、マネージャーたちがいる場所を見せてほしいと頼むことニマネージャーと話をする礼儀正しい応対をしているマネージャーかどうかをチェックしましょう。



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